在宅ワークにこだわる理由|子どもとの時間と心の余裕を守りたかった私の選択
- ewalulei
- 3 日前
- 読了時間: 3分
「どうして在宅ワークにこだわるの?」
そう聞かれることがあります。
正直に言うと、
“楽をしたいから”ではありません。
むしろ逆で、
大切なものを守るための選択でした。
この記事では、
私が在宅ワークという働き方を選んだ理由をお話しします。

①子どもとの時間を優先したかった
夫は朝早くに家を出て、
帰りは夜遅く、土曜日も仕事なときもある。
家族で過ごせるのは、ほぼ日曜日だけ。
いわゆる“ワンオペ育児”の状態でした。
そんな中で思ったのは、
「せめて私は、子どものそばにいたい」
という気持ち。
・初めてできたこと
・ちょっとした成長
・何気ない会話
その一つひとつを見逃したくなかった。
そして何より
子どもが「ママ」と必要としてくれたときに、すぐ応えられる存在でいたい
そう思うようになりました。
②精神的な負担から解放されたかった
外で働いていたとき、
一番つらかったのは“気持ち”の部分でした。
子どもが熱を出したとき
・急な休みの連絡
・シフトの代わり探し
・周りへの申し訳なさ
そのたびに
「すみません」
「ありがとうございます」
と頭を下げる日々。
もちろん職場の方は優しくしてくれていました。
でもそれでも、
「迷惑をかけている自分」
という気持ちは、ずっと消えませんでした。
このストレスは、想像以上に大きかったです。
③「できない自分」から抜け出したかった
・時間がない
・余裕がない
・やりたいことも後回し
気づけば
「できない理由」を並べる自分になっていました。
本当は
・もっと子どもと向き合いたい
・自分のペースで働きたい
・少しでも収入を増やしたい
そんな気持ちがあるのに、
「今は無理」と諦めてしまう毎日。
でも在宅ワークを知ってから
「環境を変えれば、自分も変わるかもしれない」
そう思えるようになりました。
④在宅ワークは“逃げ”じゃなく“選択”
在宅ワークというと
・楽そう
・簡単そう
・怪しい
そんなイメージを持たれることもあります。
でも実際は
自分の人生をどう生きるかを考えた結果の選択です。
・子どもとの時間を大切にしたい
・心に余裕を持ちたい
・無理のない働き方をしたい
そのための一つの手段が、在宅ワークでした。
まとめ
在宅ワークにこだわる理由は人それぞれですが、
私の場合は
・子どもとの時間
・心の余裕
・自分らしい働き方
この3つを大切にしたかったからです。
今はまだ途中ですが、
少しずつでも
「この選択でよかった」と思える日が増えてきました。
▶在宅ワークに興味がある方へ
在宅ワークにもいろいろな形があります。
「自分にもできるのかな?」
「どんな働き方があるの?」
そう感じた方は、
他の記事でも詳しくまとめているので、
よかったら参考にしてみてくださいね!



