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「独自ブレンド」ってなに?サプリの中身が見えない理由

サプリメントを選ぶとき、

パッケージや成分表をどれくらい見ていますか?


「体に良さそう」

「名前を聞いたことがある」

そんな理由で選んでいる方も、実は少なくありません。


でも最近、成分表示の“書かれ方”そのもの

注目する人が増えています。



独自ブレンドとは何か?

サプリメントの成分表示でよく見かける

「独自ブレンド(proprietary blend)」。


これは、原材料名は記載されているものの、

それぞれの配合量が公開されていない表示方法を指します。


実際には、


  • グリーンブレンド

  • アルカリ性ブレンド

  • レッドブレンド

  • ○○サポートブレンド


など、さまざまな名前で表記されています。

なぜ気づきにくいのか?

成分名はしっかり書かれているため、

一見すると「情報は十分」に見えます。


たとえば、

・スピルリナ

・クロレラ

・小麦若葉

・アルファルファ


といった名前が並んでいても、


「どれくらい入っているのか?」

「どの成分がどのくらいなのか?」


👉 実は、消費者側からは分からないことが多いのです。


ほんの少量なのか、

ある程度の量が含まれているのかは、

表示だけでは判断できません🤔。

「独自だから表示しない」という考え方

一部のブランドでは、

「レシピを守るため」

「企業秘密だから」

という理由で配合量を非公開にしています。


もちろん、それ自体が間違いというわけではありません。


ただ、自分の体に入れるものだからこそ、

“知ったうえで選びたいと感じる人が増えているのも事実です。



成分表示を“選び方の基準”にするという視点

最近は、


✔ すべての成分を公開

✔ 配合量まで確認できる

✔ 情報を隠さない設計


こうした透明性を重視した製品

少しずつ増えてきました✨


「どれが正解」ではなく、

自分が納得できる基準を持つことが大切なのかもしれません。

透明性を大切にしている例として

その一例として、

LiveGood という海外発のウェルネスブランドがあります。


LiveGoodでは、

  • すべての原材料

  • それぞれの配合量

を、製品ラベルに明記しています。


独自ブレンドという形を使わず、

「何が・どれくらい含まれているか」を

誰でも確認できる設計です。


また、第三者機関によるテストや分析証明書(COA)を

確認できる仕組みも整えられています。


これは「信じてください」ではなく、

「自分で確かめてください」というスタンスとも言えます。

これからのサプリ選びに役立つ考え方

サプリメントは、毎日続ける人も多いもの。


だからこそ、

  • 成分が公開されているか

  • 配合量が分かるか

  • 情報に納得できるか


そんな視点を持つだけで、選び方が少し変わるかもしれません。

まとめ|見えない安心より、見える情報を

「なんとなく良さそう」から「理解して選ぶ」へ。


独自ブレンドを知ることは、

サプリメントとの付き合い方を見直すきっかけになるかもしれません🌿






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